2010年03月18日

残酷なシャケバイのテーゼ



中標津漁協は、待遇が良いと聞いていたけど、
替え歌つくるほど和やかだったのか?
過酷だったのか?
某商店の仕事後は、熊の湯に浸りビールをのんで気絶するのが
日課でした…
   
 


     残酷なシャケバイのテーゼ(エヴァンゲリオン)
貧乏なライダーのように 少年よ シャケバイになれ

標津漁協が今 胸のドアを叩いても
時給だけをただ見つめて 微笑んでるあなた
時給のいいもの 稼ぐ事ことに夢中で
労働条件さえまだ知らない いたいけな瞳
だけどいつか気付くでしょう その背中には
遥か八重山 めざすための 資金になること

※貧乏なライダーのテーゼ 社会からやがて飛び立つ  
ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら
このアキアジを抱いて輝く 少年よ シャケバイになれ

ずっと住んでいる 無料のキャンプ場で 
あなただけが 漁協の使者に 呼ばれる朝がくる
細い首筋を 月あかりが映してる 
世界中の時を止めて 閉じこめたいけど
北海道を流浪する 意味があるなら 
私はそう 自由を知る ためのバイブル

貧乏なライダーのテーゼ 悲しみがそしてはじまる
抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき
誰よりも光を放つ 少年よ シャケバイになれ

人は流浪しながら 歴史をつくる 
社会人なんてなれないまま 私は生きる

※くりかえし
【日記の最新記事】
posted by 海燕 at 03:35| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

旅の終わり

hibariryouri-2nd-2007-10-23T18_14_40-1.jpg

満載の荷物でパンク
チューブタイヤなのであっというまに空気が抜けて
ふらつくバイクを押さえ込んだら
岩に乗り上げた…

オイルパンをぶつけたようで、オイルが少し漏れた

とりあえずパンク修理を始めるのだが

5メートル程の走行にも関わらず、
ビードが複雑にチューブと絡み合いタイヤそのものがはずせない

格闘すること7時間!

ようやく修理をはじめる事ができ、旅を続けられる光明が見えた途端
大雨が降り始め、偶然トンネルの付近だったのでトンネル内で修理続行

北海道の交通の流れは速く、時折通過して行くトラックの風圧が
強烈で恐怖をおぼえた

たった5メートルの間に18箇所の穴があいてしまった

すべてのパッチを使い果たし空気をいれても未だ漏れる
その間のタイヤの脱着は5回

疲れ果てているせいか、
スタンドの固定を忘れバイクの下敷きになったりして
オイルパンのヒビを酷くしてしまったりして

すっかり気分が萎えてしまった

立ち往生と云う言葉がぴったりだ

すでに10時間以上経過している
携帯電話なんか圏外だ、JAFの積車を呼んでも最寄りからは
多分60キロ以上は離れているだろう

旅の中止を決意し

バイクを壊す覚悟で
パンクしたまま、オイルが抜けたままで里に近い方向へ向かう事にした

峠の上から下るのだが
満載の荷物とパンクの為にニュートラルでは下ることすらできず

アイドリング状態で山を下る
漆黒の闇なのでライトを消すわけにいかない
道路も見えないのだ

チャージランプは点灯したままなので充電されていない
バッテリー上がりも時間の問題だった

リムのダメージを最小限にすべくバイクを立てたままの走行は辛い

3時間ほどフラフラしながら山を下り
エンジンが焼きついたのとバッテリーが上がったのは同時だった

なす術がないまま道路脇にバイクを停め
身体の降りる霜を眺めながら夜明けを待つ

近所の農家にバイクを置かせて貰い

JAFの積車を待ち、そのまま苫小牧港へ搬送して旅を強制終了させた

現場でできることは全て行ったから後悔は無い

そして、

霜を浴びながら打ったメールを見た仲間が何人も居て、海を渡って
1000`以上も離れた場所に救援を申し出てくれた時は
本当に嬉しかった

帰る街があることを感謝した


看板.jpg

このような看板が立ち並ぶ場所

短期間ではあったけれども

行って良かったと、今でも思う
posted by 海燕 at 14:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

オンネトー

オンネトー 午前6時.jpg

オンネトー国立キャンプ場は貸切だった

朝、目覚めるとキャンパーで旅をする60歳代の紳士が
水を汲みに場内にきたのだが、使用者の私が居るのを見計らって
やってきたようであった、目的はトイレと水を無料使用するため

なんだか、乞食のようではないか…

いくら所有するカメラが素敵でも、500円〜1000円をケチる根性は
理解できない、そんな難民と変わらない人々が『立派なキャンパー』で
旅を続けている事が大きな疑問であった


posted by 海燕 at 13:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

塘路 道道221

塘路 道道221.jpg

携帯電話はDOCOMOでも当然のように圏外
衛星携帯がほしいと思うときもあるが

適度な狭さの道が楽しい

しかし、
フロントブレーキのピストンの戻りに問題があったようで
少し危険を感じたのがこの頃であった







posted by 海燕 at 03:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

羅臼湖にて

羅臼湖へ向かう木道.jpg

他所様と歩くペースが異なるせいか、
一人歩きを満喫しながらのトレックとなった

国立公園を独占したかのような気分を味わえました

10月の初旬であったが、透湿性の雨具をオーバーパンツ&ジャケット
代わりに使って丁度よいほどの気候である

posted by 海燕 at 02:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

釧路湿原

釧路湿原.jpg

道東の象徴的な風景のひとつだと思う

このままの姿で保存できるのだろうか?

湿原のど真ん中に放り出されたら
『大自然と闘う』なんて、口が裂けても云えない

中学生の時にあこがれた景色だ
posted by 海燕 at 13:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道道243、道道666交差点

道道243、666交差点近く.jpg

崩れ落ちたサイロを見ると、何故か『ちばてつや氏』の漫画『餓鬼』
を思い出す、

北海道と関連はないのだが あの漫画を読んだ小学生の頃

人間の欲望の醜さを農村部を舞台に描いた内容に衝撃を覚えた
ことが原因なのだろーな

ところで農村部への入植失敗は何が原因だったのだろうか?


2007年10月21日 日高峠方面は積雪の為、鮭バイを終了

バイクでは越えられない

道南経由で本州を目指し南下することにした

posted by 海燕 at 04:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

森林パトロール

森林パトロール.jpg

羅臼湖で不届モノに目を光らせていた、帰路はツアー客の落としたゴミを
回収してゆくのだが、後ろから眺めているとウンコまで拾っていた…
確かに生態系を崩す原因のひとつ

本州の登山道の両脇10メートル以内はウンコだらけだしね
外国の本には、きちんとウンコの処理について記述があるが
日本のお手軽な文化の中には、そんなモノは皆無に等しい

残念だねぇ
posted by 海燕 at 04:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

羅臼岳を臨む

羅臼岳を正面に見る.jpg

2007年10月9日、シーズン最後のチャンスだった
国立公園内の羅臼湖を巡りながら羅臼岳を眺めるハイキング

滅多にハイキングなんてしなかったけれど、
景色を素直に感動できた

この3日後に知床峠は冠雪による閉鎖となり
鮭バイのシーズンも終わりを告げる



posted by 海燕 at 02:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

別海

別海郊外.jpg

大好きな景色だが、『帰るべき場所』があって初めて堪能できると思う

ところで

この景色も、人間が強引に切り開いた痕跡で
継続的に手が入っていないと維持できない事実も
気持ちを複雑にさせる

ある意味、北海道らしい

posted by 海燕 at 13:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

本別海

本別海方面へ 道道364.jpg

午後4時、道道364を本別海方面へ向かう

内陸の幹線国道はまるで高速道路のように広く、
産業道路としてなくてはならないものだろう

が、

退屈でたまらない…

やはり道道をのんびりと
淡々と駆ける方が私の性分に合っているようだ

暗闇から本別海を経て眼前に現れた
海岸沿いの漁村の雰囲気がなんとも言えず良い

圏外の携帯電話を傍らに置き
公衆電話を使って実家の親と話をしてみた
posted by 海燕 at 13:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

からまつの湯

からまつの湯 源泉.jpg

工事によって、ツーリングマップルだけではたどり着けない程
道が変化していた…

愛好家のオヤジで『オレがルールだ!』みたいな人が常駐
ま、フツーに振舞っていれば問題ない

硫黄の臭いのキツイ温泉ばかりだったので
透き通るような単純泉?が新鮮に感じた

水着厳禁のようなので
女性の入浴は事実上不可能だろう





posted by 海燕 at 03:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

相泊−斜里

相泊への道 道道87.jpg

相泊より知床横断道路を経て
風景がまったく異なる斜里に出た


斜里郊外.jpg

最初から平坦で長閑に見える牧歌的風景も
裏から眺めるとかなり強引に森を切り開いた傷跡が残る

開拓とは、きっとそんなモノなのだろう…

斧一丁で切り開いた先達は凄い

と改めて思う
posted by 海燕 at 03:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

相泊温泉大時化後

相泊温泉は海岸の縁にある

ある日、時化でシャケバイが休みになった時に
温泉に訪れてみると…

相泊温泉 台風後.jpg

掘り返すのが大変だろーな

FH020033.jpg
posted by 海燕 at 13:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笹の沢林道出口

笹の沢林道出口2.jpg

ツーリングマップル程度では掲載しきれない分岐もあるが、
GPSで座標を頼りに移動するのは好きになれないので

相変わらず迷いながら目的地を探す旅となる
posted by 海燕 at 03:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

岩尾別温泉

岩尾別温泉.jpg

ホテルに隣接する無料露天風呂、
羅臼岳登山後の汗を流すには良い場所だ

観光バスで大賑わいな知床五湖の帰路に寄ってみた

知床五湖 第四湖.jpg

知床五湖では、
とりあえず、早足で団体客をパスして
束の間の静寂を数分間づつだけ楽しんだ




posted by 海燕 at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

漁師の浜

FH020038.jpg

ま、知床半島のどこに居ても見られる光景だと思うが

漁師の生活感と爽やかさが混在する
この丘からの眺めが好きでした
posted by 海燕 at 04:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

相泊温泉

台風で小屋が吹き飛んだ完璧な露天風呂を
フリチンで楽しんでいたら

相泊温泉-2.JPG

若いドイツ女性が帰国子女を伴ってやってきた…

無論、彼女たちが降りてくる前に
私が丸腰であることは大声でアッピールしている


楽しいひとときに感謝
posted by 海燕 at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

道道87号線

FH000021.jpg

こんな景色に憧れて北海道の沿岸を彷徨っても
滅多にお目にかかれなくなってしまった…

新建材の家が並ぶ北海道は旅人にとって味気ないが
住む人々にとっては如何なのだろうか?

20年以上前の景色と激変している

そして、この10年で建替えが行われ続けたと思うのだが
無駄な債務が増しただけなのではなかろうかと
老婆心ながらも感じた

本当に豊かになったのだろうか??
posted by 海燕 at 03:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

鮭バイのスタイル

200710131243000.jpg

朝から晩まで鮭汁まみれ

現場レベルの小さなカイゼン作業の積み重ねで
人件費がかなり削減できると思った

ここでは書かない

漁師の女房達にハッパをかけられて
作業に追いまくられる日々だ

どんぶりメシを腹いっぱいかきこむ事が楽しみになる
posted by 海燕 at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大部屋

200709131828000.jpg

入った事はないけど、刑務所の大部屋ってこんな感じかな?
とおもう程の面構えの連中がお出迎え…

かなりのショックを覚えた

畳1帖分+αが割り当て、12人位が居た
posted by 海燕 at 02:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

林道オンネトー線

200709131023000.jpg ケータイ画像

しゃけばいに就く前の往路に、林道オンネトー線からアプローチ
posted by 海燕 at 12:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蝦夷鹿



フツーに羅臼の街中を闊歩していた、
本州で見かける鹿よりもはるかに立派に見える

キャンプをしている時に聞える泣き声は、
ハラワタに沁みるような気持ちになる
posted by 海燕 at 03:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薫別温泉

誰もがバイクで辿りつけるワケではないのだが、
道東ナンバーワンの秘湯は薫別温泉ではなかろうか?

キャンプ道具フル積載のBMWを駆り、根性で探し当てた

薫別温泉3.jpg

源泉そのままの温泉は45度以上らしいが
手を入れてみると火傷しそうに感じるほど熱く危険だ

川の水を相当に汲まないと入って居られない

で、近くの河原に穴を掘って腰湯と決め込むのだが
なかなか丁度よい加減にするのが難しい

川の中の温泉から周囲を眺める気分は最高だ!

ワイルドな景観を維持するためにも
手を加えすぎるのは良くない

漢の露天風呂だ

薫別温泉.jpg

開陽台から所謂ライダーが晩飯のオカズを釣りに来ていたのだが
2匹だけを釣り上げて帰っていったのだが、大目にみてあげよう…

北海道は雄大で豊かだ
posted by 海燕 at 03:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

ナナワラ

トドワラに往く途中にある

ナラワラ.jpg

トドワラよりも好きな風景、
潮の満干に伴って、ゆったりと流れるさまが好い

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網を干す台なのだが、初めて見た
ナナワラは海老漁が盛んであるらしい

20年以上前に訪れた時には見過ごしていた

夕方に訪れたせいか、
トドワラのビジターセンターは存在が無意味なほど閑散としていた


煙草の吸殻が散乱する20年前のトドワラに持っている
醒めたイメージを覆すことはできなかった
posted by 海燕 at 14:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

川北温泉

川北温泉.jpg

山崩れで消えた町営旅館跡地の浴場が、
そのまま温泉として地元の有志によって維持、開放されている

どうもキンタマを洗わずに湯船に浸かる馬鹿どもが
ライダーには多いと云う悪評を聞く…
posted by 海燕 at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

醍醐

FH010028-1.jpg

北海道ツーリングの醍醐味は、幹線道路から外れた場所にある
オフロードバイクである必要はない

ゆっくり味わえば良い

時間はある
posted by 海燕 at 04:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

ほっけの日

不漁の日は、しゃけばいは休みの事が多いのだが、
ほっけを捌く日もある

羅臼港 ほっけ刺網漁船.jpg

ほっけ刺網漁漁船

腰から下を冷たい水に浸かりながら1日中ワタを抜く…
運動量が少ないので身体が冷え切り、かなり辛い作業だ

自分の働いていた水産加工会社は、
まるで日本ではないような異空間を醸していて
かなりの数が居る中国人労働者の中に混じって作業をする

軟(ヤワ)な日本人よりも遥かに勤勉な彼らと比較して思ったのは、

彼らの水準よりも生産性の低い日本人は、
いったい、世界の何処に居場所を見つけられるのだろうか?

素朴な疑問が生じた

因みに、日当で換算すると『しゃけばい』の二分の1のコストで
バリバリの人足頭を雇うことができる

実際には、『しゃけばい』よりも安い労働者が多数なので
雇う側のメリットは大きいだろう

研修生名目なので、定期的に日本語の試験が役所より施され
不合格だと期間延長できないから、日本語の習得も早い

全てはカネに直結しているから、彼らのバイタリティには
圧倒された

むろん、漁師のおばちゃん達もがんばっている

外国人労働者の問題を除けば、

集団で飯をかきこんだりうちに
なんだか40年以上前の日本に有った第一次産業の形態を

体験している錯覚をおぼえた

どうせ『しゃけばい』をするのなら、
これくらいハードは職場のほうが面白いと思う

その代わり『何か』を棄てる覚悟が要る

中標津漁協が有名だが、あそこは『日本の職場』としてマトモだ
職業として行くなら、そちらがお勧めだ

しかし、そうではないハードさが羅臼の某所にある
posted by 海燕 at 14:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川北温泉

羅臼の現場に着いたのだが、3日間の待機となった
2007年は不漁のようだ

せっかくなので近隣の露天風呂めぐりを始めることにした

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山崩れで流された町営旅館跡にある温泉

西側の林道経由で入ろうと思ったのだが
支線が多くて迷ってしまった…

雨上がりで路面はチュルチュル
戻ってこれないかもしれないスリルが堪らない

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この程度の転倒はコケたうちに入らないです
1977式BMWも、年式相応の道に喜んで… いない

結局、この日は温泉に辿り着けずに宿舎に戻った
posted by 海燕 at 04:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

開拓記念館跡2

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廃墟めぐりに来たワケではないのだが
妙な荒廃ぶりが、真の姿を映し出しているかのように思えた

FH020021.jpg

元々 小学校であった場所が農協として使われ、並行して
乳製品の商品開発を試みたようであったが失敗したように見えた

北海道各地には閉校した小学校が多くみられるのだが
その子供たちはどこに行ってしまったのだろうか?



posted by 海燕 at 00:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

ウトロ−羅臼

苫小牧に上陸してから2日めに羅臼入り

ウトロから知床峠.jpg

夏の喧騒が終わり道路は貸切状態だ
未だ九月なのに、黄昏が妙に寂しく思えた
posted by 海燕 at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開拓記念館跡

FH020017.jpg

開拓時代の展示すら見捨てられて風化していた…

農村と漁村の開発具合は主観的にみると農業優先のように
見えなくもなかったが、

地域によって格差が激しいのは何故だろう?

改めて自分の住む町の豊かさを思い知った
posted by 海燕 at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

道道を選ぶ

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幹線国道を避けて道道を選んでよかったと、今でも思う
posted by 海燕 at 04:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

鹿の湯温泉

鹿の湯温泉.jpg

北海道上陸の第一夜は、然別峡上流に幕営
どうやら昔のキャンプ場跡らしく、平らに整地されていた

ベアプルーフだけはしっかり行って就寝

翌朝7時に露天風呂を満喫中、
隣の山から同輩が朝風呂にあらわれた


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posted by 海燕 at 20:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厚真川

厚真川2.jpg

苫小牧に上陸した私は、
バイクで北上して知床半島に向かい、

道中の内陸部、厚真川沿いに花畑を見つけました
posted by 海燕 at 13:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美幌峠

美幌峠.jpg

夏が過ぎてツーリングの所謂バイカーの姿もすっかり見えません
本州からバイクに満載した荷物と共に美幌峠を越えました

知床まであと一息です
posted by 海燕 at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羅臼港

羅臼港 長運丸.jpg

2007年秋、プータローだった私は 

突如思い立って知床半島の羅臼へ『鮭バイ』に赴きました
posted by 海燕 at 03:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする